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2020年10月27日(火)

株式:ダウ平均とS&P500種が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:27,463.19↓222.19
S&P500:3,390.68↓10.29
NASDAQ:11,431.35↑72.41

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。世界的にCOVID-19の感染が拡大、景気の先行き不透明感に対する懸念が高まる中で、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。ハイテク銘柄には、ポジション整理の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いが入ってくることもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後からは徐々に売り圧力が強まり、最後は200ポイントを超える下落となって取引を終了した。

セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、コンピューター関連やバイオテクノロジー、一般消費財も上昇。一方で銀行株は大幅に下落、保険や薬品、運輸株やエネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.44%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)も1%を超える伸びを記録した。一方でボーイング(BA)は3.48%の下落、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)の下げも3%を超えた。

Posted by 松    10/27/20 - 16:56 

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