2020年10月28日(水)
2021年南アコーン作付、前年から5.2%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2021年のコーン作付が274万6000ヘクタールと、前年から5.2%増加の見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが前年比4.3%増の168万6100ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンは6.6%増えて105万9900ヘクタールと見越す。
CECはこのほか、2020年生産推定を1542万220トンとした。前月時点での1542万2120トンとほぼ変わらす、前年から36.8%増加。ホワイトコーンを880万1760トンから874万6310トン、イエローコーンは662万360トンから667万3910トンにそれぞれ修正した。前年比にしてホワイトが57.7%アップ、イエローが16.5%の増加になる。
Posted by 直 10/28/20 - 09:03



