2020年10月29日(木)
原油:続落、COVID-19の感染拡大や需要の落ち込みへ懸念高まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:36.17↓1.22
NY原油は続落。欧米を中心にCOVID-19の感染が拡大、経済活動を抑制する動きが強まる中、需要が一段と落ち込むとの懸念が改めて売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には35ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて36ドル近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/29/20 - 14:44



