2020年10月30日(金)
アルゼンチン小麦生産見通し、ラニーニャ現象背景に下方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度小麦生産見通しは1740万トンと、従来の2000万トンから下方修正となった。ラニーニャ現象に伴う乾燥が背景にある。引き下げにより、前年の1930万トンから減少の見方にシフトした。作付は前年比1.6%減の630万ヘクタールで、5万ヘクタールの下方修正。
2020/21年度輸出は1340万トンの従来予想から1120万トンに引き下げられた。前年から14.5%減少。期末在庫見通しは169万6000トンで、204万5000トンから下方修正だが、、前年に比べると3.3%の積み増しになる。
Posted by 直 10/30/20 - 09:13



