2020年11月02日(月)
大豆:反落、新型コロナウィルスの景気への影響懸念され売り台頭
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1052-1/4↓4-0
シカゴ大豆は反落。米欧の新型コロナウィルス感染拡大による景気への影響が懸念され、米大統領選も控えてポジション調整の売りが台頭した。1月限は夜間取引で売りが優勢となる中弱含み、1045-0セントと10月15日以来の安値を付けた。通常取引開始後にいったん売りにブレーキがかかったが、前週末の終値水準に回復するとすぐに売りに押され、マイナス圏での推移に戻った。
Posted by 直 11/2/20 - 16:48



