2020年11月02日(月)
株式:大幅反発、大統領選控えポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,925↑423.45
S&P500:3,310.24↑40.28
NASDAQ:10,957.61↑46.02
NY株式は大幅反発。大統領選挙を翌日に控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。10月のISM製造業指数が予想を上回る上昇となり、景気の減速に対する懸念が後退したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に500ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。昼からはやや売りに押し戻される格好止まったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後遅くには再び買いが優勢となるなど、最後まで堅調な展開が続いた。
セクター別では、通信関連の上値が重かった以外、主要セクターのほぼ全てが上昇。中でもエネルギーや金鉱株は大きく上昇、銀行株や公益、工業株もしっかりと買い進まれた。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が5.25%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)も5%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は0.92%の下落、マクドナルド(MCD)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 11/2/20 - 17:01



