2020年11月09日(月)
原油:大幅反発、COVID-19ワクチン早期開発期待から買いが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:40.29↑3.15
NY原油は大幅反発、ファイザーが開発中のCOVID-19のワクチンの治験で良好な結果が出たとのニュースを受け、ワクチンの早期開発によって需要が回復するとの期待が大きく買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが優勢、38ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にファイザーのニュースが伝わると買い一色の展開となり、41ドル台まで一気に値を回復。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、40ドルの大台は最後までしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/9/20 - 14:52



