2020年11月09日(月)
大豆:反発、仕向け先不明輸出成約報告や週間輸出検証高が下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1110-1/2↓9-0
シカゴ大豆は反発。USDAへの仕向け先不明輸出成約報告や予想以上の週間輸出検証高が下支えとなった。新型コロナウィルスワクチンへの期待も寄与した。夜間取引で買いが先行し、1月限は堅調な値動き。朝方に1110セント台に上がり、5日に付けた一代高値を超えて1118-0セントまで上昇した。高値更新で一服感もあり、その後はやや上値が重くなったが、買いの流れは続き、日中は1110セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 11/9/20 - 16:48



