2020年11月09日(月)
債券:続落、コロナワクチンニュースで景気不安和らぎ売り膨らむ
[場況]
債券は続落。新型コロナウィルスワクチンへの期待を高めるニュースを背景に景気不安が和らぎ、売りが膨らんだ。米大統領選でバイデン前副大統領が当選、政治絡みの不透明感が後退したのも重石だった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは0.7%台後半に低下の場面もあった。しかし、通常取引で売りが優勢となり一気に、0.9%台に上昇。0.97%と3月後半以来の高水準を付けて一服となったが、売りの流れまで切れることなく、最後まで0.9%台で推移した。
Posted by 直 11/9/20 - 17:18



