2020年11月10日(火)
砂糖:続落、需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.68↓0.20
NY砂糖は続落。買われ過ぎ感が高まる中、ブラジルなどの生産増加など需給見通しの弱さが改めて重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。不安定な上下を繰り返しながら中盤には14セント台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/10/20 - 13:35



