2020年11月10日(火)
コーヒー:小幅反発、レアル高支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:107.30↑0.45
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると105セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買いが集まり、あっさりとプラス圏を回復した。その後一旦は売りに押されマイナス転落したものの、引けにかけては改めて買いが加速、107セント台後半まで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 11/10/20 - 14:07



