2020年11月10日(火)
金:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,876.4↑22.0
NY金は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。売りのきっかけとなったファイザーのCOVID-19のワクチン開発に関して、承認に至るまでにはまだ多くのハードルが残っているとの見方が浮上したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,890ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。ロンドン時間に入ると一旦は売りに押し戻されたものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,880ドルまで値を回復した。
Posted by 松 11/10/20 - 14:25



