2020年11月11日(水)
金:反落、ドル高が嫌気される中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,861.6↓14.8
NY金は反落、ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,850ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、1,860ドル台半ばで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は値動きも落ち着き、1,860ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/11/20 - 14:06



