2020年11月11日(水)
原油:小幅続伸、景気回復期待や在庫取り崩し好感し買い先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:41.45↑0.09
NY原油は小幅続伸。COVID-19ワクチンの開発に伴う景気回復期待の高まりや、今週の在庫統計が強気の内容になるとの見方が支えとなる中で買いが先行したものの、最後は上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後に発表されたAPI在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことも強気に作用する中、早朝には43ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は売りに押され42ドル台前半まで反落。通常取引開始後には一旦値を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速。午後にかけてジリジリと値を切り下げる格好となったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/11/20 - 14:37



