2020年11月12日(木)
債券:反発、コロナ感染拡大進む中景気への影響懸念から買い
[場況]
債券は反発。新型コロナウィルス感染拡大が進んでいる中で景気への影響が懸念され、また朝方発表された10月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことから、買いが優勢となった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が欧州中央銀行(ECB)主催のイベントでコロナをリスク要素と指摘し、景気の先行きに慎重な見方を示したのも寄与した。
夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引に入ってもCPIやパウエル発言などを消化しながら買いが進み、午後には0.8%台後半に下がった。
Posted by 直 11/12/20 - 17:20



