2020年11月16日(月)
債券:横ばい、ワクチン期待と弱気の経済指標消化してもみ合い
[場況]
債券は横ばい。新型コロナウィルスワクチンへの期待と弱気の経済指標を消化し、売り買い交錯となった。早朝に米モデルナ社製ワクチンの臨床試験で高い有効性が出たとのニュースを受けて経済の正常化観測が強まり、一時売りが進んだ。10年債利回りは夜間取引で0.8%台後半に低下していたのが、ワクチンニュースを背景に急速に上昇。ただ、ニューヨーク連銀指数の低下もあって間もなくして売りはスローダウンし、日中は前週末の水準近辺でもみ合いとなった。
Posted by 直 11/16/20 - 17:27



