2020年11月17日(火)
金:小幅反落、日中通じて方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,885.1↓2.7
NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間取引では1,880ドル台のやや幅の広いレンジ内でのもみ合い、通常取引開始後に10月の小売売上高が予想を下回る伸びにとどまったことで景気の先行きに対する不安が高まる中で1,990ドル台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤には府亜旅マイナス転落、1,880ドル台前半まで値を切り下げた。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/17/20 - 14:01



