2020年11月17日(火)
原油:小幅続伸、日中売り優勢も最後にしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:41.65↑0.08
NY原油は小幅続伸。日中は前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押されることが多かったが、最後にしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。OPECプラスがCOVID-19の感染拡大の影響や、需要の先行きに対する弱気の見方を示したこともあり、41ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、41ドル台前半まで値を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 11/17/20 - 14:51



