2020年11月18日(水)
原油:続伸、ワクチンや景気回復への期待高まる中で買いが先行
[場況]
NYMEX原油1月限終値:42.01↑0.36
NY原油は続伸。ファイザーが臨床試験中のCOVID-19ワクチンに関して、95%確率で有効性が確認されたとの最終結果を明らかにし、数日中に緊急使用許可を申請するとしたことを受け、ワクチンの早期実用化や景気回復への期待が高まる中で買いが集まった。1月限は夜間取引からしっかりと展開、早朝にファイザーのニュースが出ると買いが加速、42ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は42ドルの節目近辺まで売りに押し戻されての推移。通常取引開始後はしばらく上値の重い状態が続いた後、中盤には再び42ドル台前半まで値を切り上げた。引け間際には売りが膨らんだものの、42ドル台はかろうじて維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/18/20 - 14:46



