2020年11月20日(金)
債券:小幅続伸、コロナ感染増加背景に景気への影響懸念から買い
[場況]
債券は小幅続伸。新型コロナウィルス感染の増加を背景に景気への影響懸念から買いが入った。ムニューシン米財務長官が前夕に緊急融資制度の一部の延長を見送ることが明らかになったのも不安を煽る格好となった。ただ、週末を控えて断続的に持ち高調整の売りもみられた。夜間取引ではまず買いの展開となってから、売りに転じ、10年債利回りは上下に振れた。通常取引で一段と売りが進んだが、0.8%台半ばまで上がって一服。午後には買いが優勢となる中、下げに転じた。
Posted by 直 11/20/20 - 17:18



