2020年11月20日(金)
FX:ドル小幅高、決め手に欠ける中ポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:103.82、ユーロ/ドル:1.1854、ユーロ/円:123.07 (NY17:00)
為替はドルが小幅高、需給面でドルに明確な強気材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション調整の買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、103円台後半でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは中盤にやや売りが優勢となる場面も見られたが、大きく値を崩すには至らず。午後からは動意もほとんどなくなった。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドル台後半まで値を切り上げたものの、午後からは一転して売りに押し戻される格好止まり、ロンドンに入ると1.18ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると1.18ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、上下を繰り返す展開、午後からは1.18ドル台半ばでの小動きとなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、123円台半ばまで値を切り上げた。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると123円尾節目割れをうかがうまでに反落。NY早朝には一旦買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。中盤にかけて再び上値が重くなった。
Posted by 松 11/20/20 - 17:19



