2020年11月23日(月)
債券:反落、製造業PMI上昇や新たなワクチンニュースで売り
[場況]
債券は反落。マークイットの製造業PMI上昇、英アストラゼネカ社製の新型コロナウィルスワクチンに高い有効性が出たとのニュースを背景に景気の先行き不安が和らぎ、安全資産とされる債券に売りが膨らんだ。午後にバイデン次期大統領がイエレン前米連邦準備理事会(FRB)議長を財務長官に起用するとの報道も株高が進んだことと相まって重石となった。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは0.8%台半ばに上昇。通常取引でも売りの流れが続いた。
Posted by 直 11/23/20 - 17:20



