2020年11月23日(月)
FX:ドル高、強気の米景況感指数受けて買い戻しが加速
[場況]
ドル/円:104.50、ユーロ/ドル:1.1840、ユーロ/円:123.74 (NY17:00)
為替はドル高が進行。COVID19のワクチン開発や景気回復への期待高まる中、ドルにしっかりと買い戻しが集まった。ドル/円は東京市場が勤労感謝の日の祝日で休みの中、アジア時間は103円台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝にはやや買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない状態が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったfが、その後マークイットの企業景況案指数が予想を上回る強気の内容となったことを手掛かりに買いが加速、104円台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には一旦104円台前半まで値を切り下げたものの、午後遅くには再び104円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルはアジア時間から買いが優勢、1.18ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押されたものの、すぐに買いが集まり値を回復。NY早朝にかけてまとまった買いが入ると1.19ドル台を回復した。その後はマークイットの指標発表を受けて売り一色の展開となり、1.18ドル割れを試すまで急反落。午後には1.18ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻して動意も薄くなった。ユーロ/円はアジア時間では123円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好止まり、午後には123円台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 11/23/20 - 17:30



