2020年11月25日(水)
原油:続伸、景気回復期待や在庫の取り崩し好感し買い集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:45.71↑0.80
NY原油は続伸。COVID-19ワクチンの早期実用化や景気回復に対する期待が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、45ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、昼からは改めて騰勢を強める展開。EIAの在庫統計はサプライズというような内容ではなかったが、在庫の取り崩しが進んでいることが材料視される格好となり、46ドル台前半まで一気に値を切り上げた。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、45ドル台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 11/25/20 - 14:43



