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2020年12月07日(月)

世界小麦生産見通し上方修正、前年から0.6%増加・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2020/21年度の世界小麦生産見通しを7億6800万トンと、9月時点での7億6400万トンから400万トン引き上げた。前年比にして0.6%の増加になる。黒海周辺地域の見通しを1億1700万トンから1億2100万トンに上方修正。一方、欧州連合(EU)は1億2600万トンから1億2500万トンに引き下げた。中国を1億3600万トンで据え置き、米国は4970万トンとみており、従来の4980万トンから小幅修正。

2020/21年度の世界小麦消費見通しは7億4800万トンから7億4900万トンに引き上げた。前年との比較で0.7%増加。食用が前年から1.7%増えて5億3400万トンになる見通しを維持した。飼料用予想は1億3100万トンで、100万トン上方修正。それでも前年と比べると5.6%減少する。

貿易に関すると、2019/20年度を1億9800万トンから1億8800万トンに引き下げ、2020/21年度は1億8600万トンから1億8800万トンに上方修正した。輸出見通しでアルゼンチンを1420万トンから1280万トンに下方修正し、EUも10万トンと僅かに引き下げた。黒海周辺地域は10万トン上方修正し、このうちロシアを3730万トンから3810万トンに引き上げ、前年と比べて11.3%の増加になる。米国は修正なし。オーストラリアの輸出は18500万トンから2050万トンに引き上げた。

世界の2020/21年度期末在庫は3億400万トンの見通しで、従来の2億9900万トンから引き上げ、前年から6.7%増加する。

Posted by 直    12/7/20 - 08:45 

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