2020年12月07日(月)
2021年ロシア穀物生産、前年から800万トン減少見通し・穀物協会
[穀物・大豆]
ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の2021年穀物生産が1億2300万トンになる見通しとなった。前年から800万トンの減少になる。RGU幹部は、干ばつの冬穀物イールドへの影響を指摘し、当初3.6トンの平均的なイールドを見越していたのに対し、3.4トンに低下の可能性を示した。ただ、生産は前年比マイナスでも、過去3番目に大きな生産になるともいう。小麦が7900万−8000万トンの予想で、前年に比べて400万−500万トンダウン。
Posted by 直 12/7/20 - 08:56



