2020年12月08日(火)
金:続伸、長期金利上昇の一服などが好感される中で買いが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,874.9↑8.9
NY金は続伸。特に決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、米朝金利の上昇が一服したことなどを好感する形で、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,870ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後売りに押し戻され、早朝には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,880ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては再び売りに押されるなど、不安定な値動きは続いたが、最後は1,770ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/8/20 - 14:11



