2020年12月09日(水)
金:大幅反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,838.5↓36.4
NY金は大幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、ここまでの上昇の反動もあって投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,870ドルを割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、その後まとまった売りが断続的に出ると、1,840ドル台前半まで急反落。中盤には一旦1,850ドル台まで値を回復したものの、引けにかけては改めて売りが過疎億、1,830ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/9/20 - 13:55



