2020年12月14日(月)
金:反落、COVID-19の認可受け景気回復期待高まる中で売られる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,832.1↓11.5
NY金は反落。週末にファイザーのCOVID-19ワクチンの緊急使用が認可され、中長期的な景気回復に対する期待が高まる中、長期金利の上昇を嫌気する形で売り圧力が強まった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,820ドルの安値まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い意欲が強まり1,840ドル台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開となり、1,820ドル台まで反落。最後は1,830ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/14/20 - 14:25



