2020年12月14日(月)
原油:反発、ワクチンの使用開始受け景気回復期待が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油1月限終値:46.99↑0.42
NY原油は反発。週末にファイザーのCOVID-19ワクチンの緊急使用許可が承認され、中長期的な景気回復に伴う需要の回復に対する期待が高まる中、投機的な買いが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、47ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方には47ドル台半ばまで上げ幅を拡大、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には45ドル台後半まで値を崩す場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。引け前には47ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/14/20 - 14:47



