2020年12月16日(水)
コーヒー:反発、材料難ながらもこれまでの流れ継いだ買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:126.60↑1.95
NYコーヒー反発。新たな買い材料に欠ける中ながらも、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場主導、直近の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、126セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方かがは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると128セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/16/20 - 14:03



