2020年12月16日(水)
金:小幅続伸、FOMCでの追加緩和期待支えとなる中で買い先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,859.1↑3.8
NY金は小幅続伸。FOMCで何らかの追加緩和策が打ち出されるとの期待が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,870ドルに迫るまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。引けにかけてはFOMCを控えて様子見気分も強まり、動意が薄くなった。
Posted by 松 12/16/20 - 14:13



