2020年12月16日(水)
大豆:小幅反落、輸出低迷に対する懸念高まる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1183-3/4↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。明日の輸出成約高が低調な内容に終わるとの見方が優勢となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、朝方には1,190セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、不安定な上下を繰り返しながらも中盤には前日終値近辺まで反落。引け間際にまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 12/16/20 - 15:18



