2020年12月18日(金)
債券:続落、コロナワクチン普及による経済活動正常化の見方重石
[場況]
債券は続落。新型コロナウィルスワクチンの普及によって経済活動が正常化するとの見方が重石となった。ただ、追加経済対策を巡る与野党の協議で先行き不透明感が根強いこともあり、大きく売りが進むこともなかった。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは0.9%台前半に低下したが、一巡して売りに押され、上昇に転じた。通常取引で再び下げても、買いは続かず、午後は0.9%台半ばに上がった。
Posted by 直 12/18/20 - 17:28



