2020年12月21日(月)
金:続落、COVID-19変異種への懸念高まる中でドル高の進行嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:1,282.8↓6.1
NY金は続落。COVID-19の変異種の感染が拡大、ロックダウンの動きが強まるとの懸念が浮上する中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだ。2月限は夜間の取引開始時には買いが先行、安全資産としての需要が見直される中で1,910ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は伸び悩み。ロンドン時間に入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、1,860ドルを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後は1,880ドル台まで値を回復、通常取引開始後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/21/20 - 14:15



