2020年12月21日(月)
原油:反落、COVID-19の変異種の感染拡大懸念した売りが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:47.97↓1.27
NY原油は反落。英国でCOVID-19の変異種の感染が拡大、EUやカナダなどが英国からの渡航を禁止するなど移動を制限する動きが強まる中、景気や需要への悪影響を懸念した売りが大きく相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると売り圧力が急速に強まり、46ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、47ドル台を回復。通常取引開始後は47ドル台前半を中心としたやや広いレンジ内でのもみ合い、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は48ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 12/21/20 - 14:58



