2020年12月22日(火)
債券:続伸、新型コロナ変異種拡大で世界景気減速懸念から買い
[場況]
債券は続伸。英国の新型コロナウィルスの変異種拡大や渡航禁止などで改めて世界景気の減速懸念が強まっており、債券に買いが集まった。朝方発表された消費者信頼感指数が予想を下回ったのも寄与。ただ、米議会が21日に追加経済対策を可決し、来年の景気回復期待もあって、積極的な買いは手控えられた。
夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下した。通常取引に入って売りの場面があったが、小幅にも利回り上昇となると一服。その後は限定的ながら引けまで買いの展開だった。
Posted by 直 12/22/20 - 17:26



