2020年12月23日(水)
債券:反落、英EU通商合意やコロナワクチン普及への期待で売り
[場況]
債券は反落。英国と欧州連合(EU)の貿易交渉での合意や、新型コロナウィルスのワクチン普及への期待から売りが膨らんだ。夜間取引で買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは0.90%まで低下した後、売り圧力が強まり上昇に転じた。通常取引では強弱入り混じった米経済指標を消化しながら、0.9%台後半まで上がってから売りもスローダウン。ただ、売りの流れまで切れることなく、午後は0.9台半ばで推移した。
Posted by 直 12/23/20 - 17:27



