2020年12月29日(火)
金:小幅反発、ドル安支えとなる中で投機的な買いが相場を主導
[場況]
COMEX金2月限終値:1,182.9↑2.5
NY金は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となったが、上昇局面では売り圧力も強く、値幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きも見られず、中盤に1,870ドル台半ばまで売りに押された後、1,890ドル台まで一気に買い戻される展開となったが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 12/29/20 - 14:20



