2020年12月29日(火)
原油:反発、景気回復期待やドル安の進行支えとなる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:48.00↑0.38
NY原油は反発。COVID-19ワクチンの接種が進み、将来的に景気や需要がしっかりと回復してくるとの見方が下支えとなる中、ドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には48ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には上昇も一服、中盤から引けにかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/29/20 - 14:48



