2020年12月29日(火)
債券:小幅下落、新型コロナワクチン普及観測で売り圧力強まる
[場況]
債券は小幅下落。欧米のワクチン普及観測が売り圧力を強めたが、売り一巡後に月末絡みの持ち高調整の買いもみられた。また、前日に下院で可決となった現金給付の増額法案が、共和党により上院の採決に進まなかったのも下支え。
夜間取引でやや売りの展開となり、10年債利回りは0.9%台半ばに上昇。通常取引に入って売りもスローダウンして上げ幅を縮めていき、午後には前日の水準まで戻す場面もあった。
Posted by 直 12/29/20 - 17:29



