2021年01月06日(水)
大豆:続伸、アルゼンチン主要港のスト継続など背景に買い優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1361-1/2↑14-1/2
シカゴ大豆は続伸。南米の乾燥、またアルゼンチン主要港で穀物検査官のストライキが続いていることを背景に買いが優勢となった。夜間取引で買いの流れを再開する形で3月限は1370セント台に強含んだ。1378-1/4セントと一代高値を更新して一服。朝方に伸び悩みながら、通常取引開始後に1350セント台半ばまで上げ幅を縮めてから改めて1370セント台に値を伸ばすなど、最後まで堅調な値動きを維持した。
Posted by 直 1/6/21 - 16:53



