2021年01月07日(木)
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感強まる中で投機的な買い戻し先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:121.10↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導したものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となり最後は上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には122セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ると買いも息切れ、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、中盤には前日終値手前で下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/7/21 - 13:50



