2021年01月07日(木)
金:反発、前日の急落の反動から投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,913.6↑5.0
NY金は反発。前日の急落の反動もあって投機的な買いが先行したものの、一方では長期金利の上昇が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から買いが先行、一時1,930ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはわずかながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/7/21 - 14:02



