2021年01月21日(木)
コーヒー:反発、ブラジル新年度の生産減少観測などが下支え
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:126.45↑1.25
NYコーヒーは反発。ブラジル農務省CONABが新年度の生産が前年から最大で30%以上減少するとの見通しを示したことが下支えとなる中、ブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらずしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には127セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入るとレアル安の進行につれて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、126セント台後半まで値を回復した。
Posted by 松 1/21/21 - 13:58



