2021年01月21日(木)
金:小幅反落、長期金利の上昇重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,865.9↓0.6
NY金は小幅反落、長期金利の上昇が重石となる中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,870ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,850ドル台まで反落。売り一巡後は1,860ドル台まで値を回復、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/21/21 - 14:06



