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2021年01月21日(木)

株式:ダウ平均小幅反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:31,176.01↓12.37
S&P500:3,853.07↑1.22
NASDAQ:13,530.92↑73.67

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ハイテク銘柄を中心に、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったものの、一方では長期金利が再び上昇に転じたことなどが、上値を重くする場面もみられた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、前日の高値を上抜ける展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス圏まで値を切り下げた。昼からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、朝方の高値を試すには至らず。最後はややまとまった売りが出て、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、通信や一般消費財も堅調。一方でエネルギーは大幅に下落、運輸株や銀行株、金鉱株、保険も下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.46%の上昇となったほか、アップル(AAPL)は3.67%、トラベラーズ(TRV)は2.55%それぞれ値を伸ばした。ホーム・デポ(HD)やIBM(IBM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は3.53%、ウォルグリーン(WBA)は2.12%それぞれ下落、ボーイング(BA)やダウ(DOW)、メルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    1/21/21 - 16:50 

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