2021年01月25日(月)
原油:反発、将来的な景気回復への期待支えとなる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.77↑0.50
NY原油は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、COVID-19ワクチンの普及や追加景気支援策によって将来的に景気が回復するとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には52ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には52ドルを割り込むまでに反落。中盤に一旦52ドル台半ばまで値を戻した後、再び売りに押され51ドル台後半まで下げ幅を広げるなど、不安定な上下が続いたが、午後からは買い意欲が強まり、52ドル台後半まで値を回復した。
Posted by 松 1/25/21 - 14:44



