2021年01月26日(火)
金:続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売りが優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,854.8↓4.2
NY金は続落。米株や長期金利の動向を睨んで投機的な売り買いが交錯、日中を通じて方向感の定まらない不安定な値動きが続いたが、最後は売りが優勢となった。4月限は夜間取引から上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す格好となった。朝方に買い意欲が強まると、1,860ドル台前半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には1,850ドル台半ばまで反落。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いが入ってくることもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/26/21 - 14:09



