2021年04月01日(木)
ブラジル最大協同組合のコーヒー生産、前年から32%減少見通し
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeのプレジデントは、組合員による2021年のコーヒー生産が750万袋と、前年から31.8%減少する見通しを示した。生産周期とともに天候要因も指摘。組合が拠点を置く国内最大のコーヒー生産地ミナスジェライス州は一部で昨年に高温乾燥に見舞われ、生育に影響を及ぼしイールド低下に至ったという。裏作に当たることから減少には変わらないが、天候問題がなければ25%前後の減少にとどまっていると述べた。また、現時点で具体的な数字を予想するのは尚早だが、2022年の生産にも干ばつのインパクトが出ることを懸念し、前年とほぼ同水準あるいはやや増加する程度とになるとの見方を示した。
Posted by 直 4/1/21 - 11:21



